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自然食品

先日のいい天気の日曜日、
知り合いの日系人のお母さんの農場にアセロラを収穫しに行った。

オキナワの中心から車で10分ほどの農場へ。
あたりはみんな牧場―

写真ないですが。

「ここは比嘉さんのとこの。あそこは新垣さんのね。」
全て同じにしか見えません。


P1050381_R.jpg


こんな風にアセロラって成るんです。アセロラジュースはよく飲んだけど、実際もぎって食べたことはなかった。
味は甘みは少なくて、すっぱみがちょっと強いさくらんぼって感じ。

P1050382_R.jpg

これをバケツ一杯になるまでもぎる。もぎる。もぎる。

真夏の午前中。帽子に長袖長ズボン。暑い。

「じゃあ次はレモンと・・・ココナツね!」

さすが農場の主。日本育ちのひょろい体育の指導員の私なんかよりぜんぜん元気。

P1050396_R.jpg

写真は使用人のお母さん。ゴスン!ゴスン!と大きなココを切っていく。
ここオキナワのほとんどが農場や牧場。
こうやって、ボリビア人の家族を住みつきで雇って、家畜の管理や作物の収穫をするんです。


「あ、ネギとオクラももっていきなさい!」

さすがうちなーんちゅ。大量のアセロラ・レモン・ココナツ・ネギにオクラを
もたしてくれた。

さて、どう調理したらいいんだ・・・・・


家に帰って、とりあえずココを剥いてみる。
包丁できってみるけど硬すぎて刃も入らない。

仕方なく、裏の病院の食堂のおばちゃんに相談。

「そんなんじゃ切れるわけ無いわよ」

と持たされたのは魚や牛を落とすために使うもっと大きな包丁。

家に帰り、ひたすらココと格闘!

結果・・・・

P1050410_R.jpg

以外に中身は小さい。

日本のように加工されてるものなんて全く無い。ココも魚も鶏も自分自身でさばいて、調理して食べる。
それが普通。

やり方知らなければお宅にお邪魔して聞きにいって。日々学び。



日本では自然食品って注目される言葉だけど、ここではそんな言葉さえちっぽけに思う。

豪快に自分らしく、おいしく食べるのが一番の贅沢。

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プロフィール

NozomiToyabe

Author:NozomiToyabe
千葉県出身。
沖縄の名護市から飛んで南米はコロニアオキナワへ。
ボリビアで体育隊員として活動中。帰国の日が近づいて来る中、私ができることって何!?日々奮闘中。

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