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Viva Paraguay!


初国外旅行へ行きましたー!

隣国パラグアイから東へ東、目標はイグアスの滝!


南米を渡るバックパッカーにとって、パラグアイはスルーされがちな場所でもあり・・・・

歩き方も2色印刷というかわいそうなパラグアイ・・・・・

いいや、今年のワールドカップは日本に勝ったじゃあないですか!!
これからが旬(になるかなあ・・・)の国です。



首都アスンシオン。とにかく暑い!日差しが痛い。

以上!   

と言えるくらい暑い。そして広い、広い。ボリビアとは比べようがない。



お金の単位が1000単位。

バス乗るたび、2300グアラニー。
なんか損している気分になるけど、実際40円ほど・・・

実際安いんだけど・・・

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首都アスンからちょっと東、アトゥラという街。
とても緑と赤い土が美しく、革細工の有名な街。

ちょうど昼下がり、住人のみなさん、家の前に椅子を出し、テレレという冷茶を回しのみ。

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ゆっくり午後のひと時を過ごします。要するに、家の中が暑くて、家の外が一番涼しい場所なんですね。
暑いわりに乾燥した風が吹くパラグアイ。
暑いわりに湿度Maxなボリビアでやったらまず蚊の餌食。



パラグアイで一番印象残ったのは、チパっていう固めのチーズパン売りのおねえさん、又はおばさん。
山盛りのチパが入ったかごをウエイトレスのごとく方手持ち、
移動中のバスに乗り込み「チパチパー」と言いながら、ゆれる車中を売り歩く。

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何がすごいの?って、そのスカート!なぜかどのバス乗ってもみんな売り子(おばさん)は
ピッチパッツンのミニスカ・・・・年齢制限ございません。

パラグアイの同期曰く、稀におばあがミニスカ着て売っていることもあるという。
男性の皆様、必見です。



イグアスへ行くには、パラーブラジルーアルゼンチンの国境をまたぐ必要があり、現地通貨も必要。
お金の単位が1000単位のパラ、1単位のブラ。ない頭でドルに直して考えるのは苦労しました。


イグアスの滝。かーなーり感動しました。見渡す限り滝・滝・滝。
水量が半端なく、滝というか洪水ではないか。と思うほどの落ちっぷり。
水しぶきで滝自体もよく見えない。そして、びしょびしょ。

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上流は普通の川なんです。いきなり50mほど真っ逆さまに落ちます。水もまさか落ちるとは思ってないだろうな・・・・・と同情してしまうほど、ものすごい迫力でした。

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隣にいたお兄さんと。



最後に行ったのは、パラグアイ・ピラポ日系移住地。パラグアイの南に位置した街。
南米の移住地はやはり農業。赤土に植えられた大豆(たぶん)畑は果てしなく広い。


同期に会えました。日本での研修以来だから1年半ぶり。

1年半ぶりに言われたのは

「小林聡美に似てるよね。(雰囲気が)」

よく言われるんですが、南米来てまで言われるとは。光栄ですけどね。


移住地特製冷やし中華とともに。

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同期の二人には本当にお世話になりました。
ありがとう!

以上、パラグアイでした。

最近のできごと パート2


夏です。かなり暑くて日陰を探して歩きます。
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先日誕生日を迎えました☆
気持ちはいつまでも18歳!(苦しい・・・)
オキナワ隊員とオキナワのお父さんと。
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算数の教材。後ろ②描かれてる九九を答えてます。
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教育フェリア
公園で先生や保護者に発表します。
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村の学校の今年の卒業生(8年生15歳前後)
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最近のできごと パート1

オキナワの公園にナマケモノがいました。
あまりにもかわいいので、首が痛くなるまで観察しました。

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サンタクルス市で盆踊り大会がありました。
ここは日本か?!というくらい本格的!!おにぎり、お好み焼き、うどんもあり。
ボリビア人も日本大好き☆みんなで踊ります。

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もちろん私達も・・・・盆踊りを延々1時間くらい踊りました。

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ある村の学校で
「ちょっと持ってて。」と渡された赤ちゃん
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隣のおうち 家族が増えました。

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エキスポ・クルス
サンタクルスのエキスポに行きましたー。
この人たち、マジックでヒゲやら、モミアゲやら描いてました。笑
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ウユニにて。

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体育発表会


始まりました!体育の発表会!

この日まで延々と子どもたちと向き合ってきました。

みんな気分が乗らなければやる気はでない。自らフリを覚えようとしない。
ダンスがそろわない。
本当なんでかなあー頭を抱え。


自発性を待っても始まらない。

仕方がない・・・・


鳴かぬなら、鳴かせてみせようボリビア人

私 「揃わなければはじめからやり直ーし!!!」
 
生徒「えー!!?」

私 「腕を伸ばす、ここは飛び跳ねて!ウェーブは一人ずつ!!」

私 「はい。やり直しー。」
 
生徒「おープローフェー(先生ー)」

私「もう1かーい!」

生徒「おいー!誰だよちゃんと踊らないのはー!怒」



すごい。こっちの指導法の方が集中する。
こういうとき、ボリビアの子どもたちには言葉よりも、否応なくやらせたほうが良いのか??笑




本番。夜8時に始まった発表会にはたくさんの保護者が集まった。

「ノゾミ!ハチマキはどうまくの?こうでいい!?」
何度も興奮した表情で聞き返す。

昨日までのダラダラはどこ行った。めっちゃ目が輝いてるよ。笑


1年生から8年生まで15項目。
ダンス、ピラミッド、リレー。1年間の体育成果を見せるこの日。
なんでもありのこの発表会。


みんな衣装に着替え、普段とは大違いのやる気だ。


驚いたのは、どこからもってきたのか、この衣装。
ドレスを切って、羽も手作り!
どーやって作ったの??

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ボリビア人はこういうところに惜しみなくお金を使う。
お母さんの手作り衣装は本当に本格的。
愛情こもってます。
子どもたちの晴れ舞台だもんね。


1年生のダンスは間違いも全部かわいい☆

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3年生のリレーは、最終コーナーで1位の子が転び、どんでん返し!

4年生、天使の衣装で踊る小さなバレリーナたち。

8年生のピラミッドは拍手喝采6段。(写真は別のピラミッド)

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5・6年生のポンポンダンスも今までにないくらい揃っていて、とっても綺麗だった。
やればできるじゃん。

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とても面白かった。子どもたちってすごいな。かっこいいな。
終わって達成感に溢れる顔っていいな。見ててうれしい。

とにかくよかった。のひとこと。

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今年の活動ももう終盤だなあ。

死者の日



知り合いのお宅にお邪魔したらダチョウのひながいた。
かーわーいー。

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ピヨピヨでもギャーでもなく、ヒューってかすれた声で鳴く。
牧場を親子20羽ほどでササササ走ってて、手じゃ捕まえきれなくて、
被っていた帽子を投げて捕まえたらしいです・・・・




11月2日はDifuntos(死者の日)、ボリビアのお盆。

この日はもちろん祭日です。しかし、お盆なので、ボリビア人はみんな自分の家族の墓へ出向き、
お花を添えたり、掃除をして、亡くなった家族と過ごします。


「インディヘナの人たちのお墓を見にいきな。いろいろもらえるよ」

「人の形したパンをつくるんだよ」

日系の人たちに聞けば皆口を揃えてそう言ってました。


一体何が起こるのか???




期待して、朝8時半。オキナワの共同墓地へ行きました。

はい、誰もいませんでした。


せっせとお墓に飾る花を売る準備をしているおばちゃんに聞けば、「夜だよ!夜!」

日本のお盆のように朝から行くもんだと勝手に勘違いした私。
どの家族よりも早く墓参りにいきました。


キリスト教のこの国はもちろん十字架に土葬。キレイに装飾されている墓もあれば・・・・・
古くなり棺おけが壊れてる墓もあり・・・・・・見たらミイラが!!!!




ありませんでしたが。


十字架の下に土が盛ってあるだけの墓も多かった。

結構多くあるのが1mにも満たない長さに盛ってある土の墓。これは子どもの墓。
その子の身長と同じくらいの長さに土が盛ってある。見渡せば半分は小さな子どもたちの墓。
生まれてまもなく亡くなった子、小学生くらいで亡くなった子、
盛った土の長さで何歳くらいだったのか想像できる。

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ボリビア社会は子どもが多いから、いっぱいいてすごいねーなんて簡単に言っていたけど、
病院も行けない、病気も多いこの国では、生きられず死んでしまった子も多くいる。


共同墓地なんて特別何かなければ入らないから、全然知らなかった。



さて、夜8時。
いろんな人から「夜だ、夜だ」って言われて、夜にこんな気味の悪い墓地にみんな集まるのだろうか・・・・
と半信半疑で向かった墓地では・・・・・・

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祭りか!!?と言わんばかりの人の数と、食べ物屋台。笑

共同墓地が一気に活気付いて、たくさんのボリビア人が家族総出で集まっていた。


私は知り合いを見つけてその家族にお邪魔しようと思って、墓地内に進むと・・・・・・



発見!!!!インディヘナの家族。
大きなお墓の上に、人の形したパン!!!!しかもチョリータさんだし。

私は大興奮。ちょー写真に収めたい。墓の上のチョリータパン!!!!

でも、ボリビア人は写真撮られるの嫌がられるし、ましてはお墓。
「見せモンじゃないよ!!!」って怒られるかも・・・・・

とモジモジしていると、チョリータのおばちゃん。
「何やってんの!こっちおいで!!」と誘ってくれ、チョリータパンもお母さんも一緒に写真に写ってくれました。

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「こっちのほうがよく取れるよ」と連れていかれ、お墓の前でもパチリ。

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ぜーんぜん嫌がられませんでした。むしろ、両手いっぱいにクッキーまでお土産にもらっちゃって。
全く知らないお父さんのお墓ですけど。

ボリビアのお墓参りは、死者を慈しむというか、一緒に団欒???
ほんとにお墓の中のお父さんと一緒に写真撮りましたという感じだった。



墓地を進めばまた知り合いに会い、いろんな家族をハシゴして、お菓子やフルーツ、
チチャ(穀物を醗酵させた飲み物)をいただいたいて、あっという間におなかいっぱい。

どの家族も、いすを持参して、お墓を囲んで食べたり飲んだり。


少し日本の沖縄のお盆に似ている雰囲気。

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日本のようにしめやかにじゃなくて、少し騒がしい。

家族で集まる日。遠くへ行った仲間が帰ってくる日。

「おー!元気だったか?今どこに住んでいるんだ?」

そんな言葉が飛び交う。



お盆は夜中まで続くそうです。
プロフィール

NozomiToyabe

Author:NozomiToyabe
千葉県出身。
沖縄の名護市から飛んで南米はコロニアオキナワへ。
ボリビアで体育隊員として活動中。帰国の日が近づいて来る中、私ができることって何!?日々奮闘中。

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